令和8年9月9日(水)午後1時30分より、会津若松商工会議所会議室にて「令和8年度 会津若松商工会議所青年部臨時総会」を開催しました。

臨時総会では、監事の補充選任、青年部要綱の一部改正、令和9年度役員改選、令和9年度委員会設置の4議案について審議しました。

審議の結果、原田雄大君が令和9年度会長予定者に選出されたほか、次年度役員予定者が選出され、令和9年度に向けた新たな体制が示されました。

議事終了後、原田雄大次年度会長予定者より挨拶がありました。令和9年度の活動を象徴する言葉として、「紡ぐ(つむぐ)」を掲げ、先輩方が築き、つないできた会津若松YEGの歴史と志に、今の世代が新たな一歩を積み重ね、次の世代へ渡していきたいとの思いを述べました。
また、YEG活動にただ参加することだけでなく、「何のためにYEG活動をするのか」という原点に一人ひとりが立ち返ることの大切さにも触れました。会長一人の力ではなく、理事予定者や会員それぞれの力を結集し、リーダーを支えるフォロワーシップを大切にしながら、一人ひとりが持てる力を存分に発揮できる組織をつくっていくとの抱負が語られました。
令和9年度のスタートに向けて準備を進めるとともに、まずは令和8年度に残る事業にも会員一丸となって取り組んでまいります。今後とも会津若松YEGの活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
