むつYEGとの交流を行いました

6月27日・28日の2日間、青森県むつ市を訪問し、むつ商工会議所青年部の皆さまとの交流・親睦事業を実施しました!

むつ市と会津若松市は姉妹都市であり、YEGにおいても平成28年に姉妹YEGを締結して以来、今年で10年という節目を迎えます。


当日は、むつYEG主催の「むつはしご酒ラリー」に参加し、地域の賑わいづくりや地域活性化事業について学ばせていただきました。地域を巻き込みながらまちの魅力を発信する取り組みは、私たち会津若松YEGにとっても大変参考となるものでした。

その後の親睦会では、むつYEGの皆様と交流を深め、互いの活動や地域の現状について情報交換を行いました。今後も両市、そして両YEGの発展に向けて、末永く交流を続けていくことを誓い合いました。また、令和8年10月17・18日に開催される東北ブロック大会福島そうま大会のキャラバンも行いました。


翌日は、会津との歴史的なつながりが深い斗南藩ゆかりの地を訪問しました。

斗南藩の仮館として藩庁が置かれていたとされる「円通寺」では、招魂之碑を前に先人たちへ祈りを捧げました。さらに、「斗南藩士上陸の地」「斗南藩士墳墓の地」を巡り、会津から遠く離れたこの地で再起を図った先人たちの歩みに触れ、改めて感謝と敬意を抱く貴重な機会となりました。

現地では、先人たちがむつ市の釜臥山(かまふせやま)を会津の磐梯山に見立てていたというお話も伺い、むつと会津若松のつながりをより深く感じることができました。


今回の交流事業を通して、姉妹YEGとしての絆を再確認するとともに、地域を越えたつながりの大切さを感じることができました。むつYEGの皆様には、温かくお迎えいただき、心より感謝申し上げます。

今後も会津若松YEGは、各地YEGとの交流を通じて学びを深め、地域の発展に貢献できる活動を進めてまいります!