会津戊辰偉人道コンテンツ

事務局からのお知らせ

会津幕末期の英雄を訪ねる
新観光ルート再発見の旅へ

会津戊辰戦争後の鶴ヶ城(約1ヶ月間、砲弾を受け続けた)

  今から150年前、会津若松市は徳川譜代大名会津藩二十三万石の城下町として栄えていました。その頃、日本は幕末動乱の時代で幕府は朝廷に大政奉還し、旧幕府軍と新政府軍との京都・鳥羽伏見の戦いを機に本格的な旧幕府軍と新政府軍の戦いが激しさを増し、新政府軍は東北へとその勢力を広げていきます。この戦いこそが「戊辰戦争」といわれる日本全土で繰り広げられた日本最後の内戦といわれています。戊辰戦争で最も激しい戦闘になったのが会津戦争と言われ、会津藩と新政府軍の戦いで活躍した新島八重、白虎隊、新選組などが有名です。

  本サイト「会津戊辰偉人道7」では戊辰150年を記念し、当時活躍した偉人7人を通じて、彼らに関係する会津史跡を紹介しながら幕末会津の物語や会津の歴史を存分に楽しめる新しい観光ルートをご紹介しています。日本最後の国内戦争である「会津戊辰戦争」で命をかけて戦った先人たちへの敬意と鎮魂の祈りを込めた会津の旅にお役立ていただければ幸いです。

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